コイル製品に関する質問 |
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Q1. |
コイル製品を製造する熱延工場の中期戦略投資には何がありますか? |
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加熱炉の大型化とコイルボックスの新設があります。
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加熱炉 |
コイルボックス |
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Q2. |
投資後のコイル製品はどの様になりますか? |
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加熱炉の大型化により、最大コイル単重が大きくなります。 最大 22トン/1コイル → 25トン/1コイル
品質面では、コイルボックスの効果としてコイル全長に渡る均一な温度を確保できるようになり、優れた板厚精度の実現と材質の安定が得られます。 |
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Q3. |
コイル製品が変わることによるメリットには何が挙げられますか? |
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コイルの最大単重が大きくなることで、お客様での加工歩留が改善いたします。板厚精度の向上と材質の安定は、コイル製品の販売の安定に寄与いたします。 |
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鋼板製品に関する質問 |
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Q1. |
厚鋼板とNP鋼板はどう違うのでしょうか? |
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厚鋼板は本来の厚板製造プロセスにより生産している為、幅・長さ方向共に均一な条件になっており、複雑な曲げ加工に向いております。一方NP鋼板は本来ホットコイルを製造するプロセスにより生産している為、今までの厚板サイズにはない表面のきれいな製品が出来ました。
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NP鋼板
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Q2. |
NP鋼板は、表面がきれいと聞きましたが、どうしてできるのでしょうか? |
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製造(圧延)はホットコイルと同条件の方式、冷却は厚鋼板と同条件という、表面に発生するスケールを出来る限り少なくする製造プロセスを採用しているからです。これにより、
@加工工程が一部省略できる、A粉塵が少なく作業環境が改善した等々、需要家様には大変喜ばれております。 |
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Q3. |
鋼板の切断方式は、プラズマ切断が主流になるのでしょうか? |
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プラズマ切断は、切断スピードが速い為、切断方式の主流の一つになると思います。レーザー切断は、切断面がきれいな為、用途に応じて使われるケースが多くなると思います。今後は、プラズマ切断とレーザー切断が主流になると思われます。当社では、プラズマ切断、レーザー切断それぞれに適した鋼板の開発に成功しており、今後全国的な販売を予定しております。 |
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Q4. |
縞鋼板と模様鋼板はどのように使い分けられているのでしょうか? |
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アンチスリップ性において、一般的な条件下では縞鋼板で充分だと思います。油・インク等を使用する作業環境下においては、模様鋼板が能力を発揮します。模様鋼板は、新聞社の輪転機廻り・潤滑油を使用される工場床板などに多く使っていただいております。
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Q5. |
中山のレベラーシートは、ミルシート(鋼材検査証明書)が発行できるのでしょうか? |
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出来ます。一般的には、各鉄鋼メーカーがホットコイルを製造し、コイルセンターが、このホットコイルをカットし、レベラーシートを製造している為、レベラーシートのミルシートは、鉄鋼メーカーが発行したホットコイルのものを代用しております。当社は、ホットコイルからレベラーシートまで社内で一貫生産している為、レベラーシートのミルシートが発行できる訳です。 |
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棒鋼・線材製品に関する質問 |
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Q1. |
棒鋼・線材製品のセールスポイントは? |
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弊社の棒線工場はコンバインドミルという特徴を有しており、線材・丸鋼・バーインコイル全ての品種の生産が可能です。また、普通鋼から特殊鋼まで多岐にわたり製造しており、様々な需要分野への供給を可能としております。製造可能寸法につきましてもφ5.5〜65.0mmと幅広く品揃えをしており、好評を得ております。
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Q2. |
将来に向けて、どのような事に取り組んでますか? |
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建設機械・自動車分野への取組に力を注いでおります。 高い品質レベルが要求されるため、技術の向上を目指し、様々な設備投資をしております。材料の欠陥の低減を図るべく、ビレットと呼ばれる鋳片の研磨設備の導入、製品の疵検査を行う新オフライン精整設備の導入もその一例です。時代の最先端を見据え、又多様化・高度化するニーズにお応えする為、日々研究開発をしております。
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棒鋼検査装置 |
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