Steel
Possibilities
with you.

Where
do you feel
Possibilities?

中山製鋼所に感じる可能性

薄板工場 熱延課

2025年入社

A.S

阪本 葵斗

電気炉での鉄鋼業は
クリーンな社会に貢献できる。
「未来の社会も生み出す」
そんな魅力を感じる仕事。

オンもオフも楽しい仲間として過ごす
魅力的な同期ばかりで楽しい。

中山製鋼所に入社したのは、材料系や機械系に関わる職業に就きたいと思っていたことと、鉄という素材は用途が多種多様で社会に貢献できると改めて感じたからです。また、入社説明会で話した人事担当が就活生に対して親身だったことにも惹かれました。

「居心地がよさそう。風通しがよさそう」そう感じたイメージは、入社後も変わっていません。同期入社は大卒6人、高卒7人でみんな仲がいいです。寮の仲間と飲みに行くこともあり、部署を超えていろんな情報が聞けますし、フットサルを一緒にやる仲間もできました。仕事と休憩のメリハリもしっかりしていて、ストレスなく働けています。

入社1年目の新人に対しても、
現場の方が主体的に意見を求めてくれる。

熱延課は、製鋼所内で鉄製品の原料となるコイルを製造するのが主な仕事です。工場内の現場スタッフといっしょに仕事を進めていくため、円滑なコミュニケーションが何よりも大切です。勝手なイメージですが、屈強な男たちと僕みたいな1年目の若造が滞りなく話すことができるだろうかと最初は不安でしたが、自分の考えや分からないことは素直に伝えて人と人として向き合う関係の構築に尽力しました。そのおかげで、経験の少ない自分にも意見を求めてくれますし、お願い事をしても協力してもらえる良好な関係が築けているように感じます。基本的なことかもしれませんが、中山製鋼所らしさに自分も加わることができたかなと手応えを感じることができた体験です。

製造体制と品質を支えることで、
社会に貢献しているというやりがい。

現在の仕事内容は、圧延ロールの管理と運営です。圧延ロールとは、熱した鉄鋼を薄く伸ばすためにプレスをかけるもの。不具合があると製造するコイルの品質を劣化させるため、品質のチェックやメーカーへのフィードバックなどを行っています。

また、圧延ロールの在庫が無くなってしまったら、生産が止まり一大事です。在庫管理から、廃却(圧延ロールの廃棄処分)、購入は絶対にミスができません。工場設備の状況を常に把握し、圧延ロールの状況と照らし合わせる。工場内スタッフとのコミュニケーションを大切に、圧延ロールが手配通りに問題なく管理されることが現在の大きなやりがいです。

What is next action?

工場全体の生産性向上や、
コストや効率も改善できるようになる

熱延工場で働く身として、今は圧延ロールの管理や知識の勉強をしていますが、今後は担当部門に囚われず圧延ラインの制御、電気的知識、圧延中に起こる材料的な変化の知識を学んでいきたいと考えています。その他にも、ロール整備の現場の方々が業務をやりやすいように現場の環境改善などをおこなっていきたいです。さらに、ロールの知識に加えて付帯知識も身に付けられれば、固定費などの節約も視野に考えて助けるようになれるはずだと感じています。

せっかく1年目から仕事を任せてもらえる環境ですから、会社に貢献できたと胸を張って言える日を少しでも早く迎えたいです。