採用情報

よくあるご質問

Q1. 転勤の可能性はありますか?

Q2. 新入社員研修にはどのようなカリキュラムがあるのでしょうか?

Q3. 中山製鋼所の鉄はどういったところで使用されているのでしょうか?

Q4. 配属先はどのように決められるのでしょうか?また希望は聞いてもらえるのでしょうか?

Q5. 環境問題にはどのように取り組まれていますか?

Q6. 海外展開について教えてください。

Q7. 社風について教えてください。

Q8. オンリーワンまたはナンバーワンの商品はありますか?

Q9. 女性は活躍していますか?

Q10. 求める人物像について教えてください。

Q1. 

転勤の可能性はありますか?

 

原則として転勤はありません。
勤務地は、基本的に本社および本社工場のある大阪市大正区となります。

Q2. 

新入社員研修にはどのようなカリキュラムがあるのでしょうか?

 

新入社員研修として下記のようなカリキュラムを予定しております。

【入社後1ヶ月間の導入研修!】

社会人としての意識付けと必要マナーの習得、また当社社員として必要とされるマインド、基礎知識やスキルについても体得してもらいます。

【入社後2ヶ月目からの現場研修!】

導入研修後、各生産現場へ仮配属となり、現場研修を予定しています。 当社には「現場主義」という考え方があり、事務系・技術系問わず製造業の原点である生産現場での実習をとおして、 その後の業務に役立つノウハウを習得してもらいます。

【本配属後の研修は?】

現場研修を経て本配属となり、本配属後の大きな取組みとしては、1年目最後に成果発表をしてもらいます。これは、各職場で決めたテーマからQC手法を用いながら先輩社員とともに、職場の問題解決(成果)について、発表してもらう取組みです。その他にも通信教育やTOEIC受験制度等、それぞれの職務にあわせてバックアップ制度があります。

イメージ写真1 イメージ写真2

Q3. 

中山製鋼所の鉄はどういったところで使用されているのでしょうか?

 

当社の製品は、各ユーザーさんに加工された後、下記のようなところで使用されています。意外に身近なところで使用されているのがお分かりになると思います。

【鋼板製品】

実績例:京セラドーム、梅田スカイビル、ヨドバシビル、中部国際空港等の建築物の鉄骨材料、ショベルカー、ブルドーザー、フォークリフト等の建設・物流機械

【コイル製品】

高速道路の防音壁、クレーン部材、住宅の構造部材、立体駐車場、シャッター等

【棒線製品】

ボルト・ナット・ネジ、自動車・建設機械・産業機械・家電部品、作業工具、建築土木用等

【当社が独自に開発したNFG(微細粒熱延鋼板)製品】

実績例:自動車用部品、産業機械・建設機械等
着実に実績を伸ばしており、今後も新規開拓に向け取組んでいきます。

京セラドーム大阪 梅田スカイビル

Q4. 

配属先はどのように決められるのでしょうか?また希望は聞いてもらえるのでしょうか?

 

入社後に本人の希望を確認し、また本人の適性や各部門からの配属希望等を総合的に考慮して決定しています。つまり、選考の際に配属部門を決めて採用はしていないということです。 場合によっては本人の希望先とは違う部門に配属されることもあります。 ただし、当社では人材育成のために職場異動(人事ローテーション)を行っており、必ずしも最初に配属された職場で働きつづけるわけではありません。入社後の職場異動については、各人のキャリアUP、スキルUPを目的として、異動希望を半年に一度記入してもらっています。それをふまえて3~5年で職場異動を行っていく予定です。

Q5. 

環境問題にはどのように取り組まれていますか?

 

大都市大阪の都市型製鉄所のモデルとなるべく、環境問題にも力を入れています。
詳しくは「環境保全」をご覧ください。

Q6. 

海外展開について教えてください。

 

製造・物流・販売ともに、海外拠点はありませんが、海外出張はあります。鉄鋼製品の製造はすべて大阪の本社工場で行い、営業活動も国内の需要家や商社主体で行っています。そのため、積極的に海外展開を進めているわけではありませんが、中国、インド、韓国等からは製鉄原料の輸入や、アジアを中心に本社工場で製造した製品の輸出をしています。

また、海外出張は、海外メーカーとの技術交流会や、製鉄原料の買付け、品質チェック、物流機能の確認等であります。海外との関わりなしでは成り立たないのが鉄鋼業であるといえます。

Q7. 

社風について教えてください。

 

アットホームな雰囲気のある会社。人によってどう感じるかは違いがあると思いますが、当社へお越しいただくお取引先やお客様からは、アットホームな雰囲気のある会社だとよく言われます。なぜそういう風に言われるのかはよくわかりませんが、おそらく常日頃より年齢、性別、職場、職位に関係なくコミュニケーションを大切にしていることが社外の方からはアットホームに見えるのかもしれません。

Q8. 

オンリーワンまたはナンバーワンの商品はありますか?

 

ハイ、あります。

【微細粒熱延鋼板(NFG)】

当社が開発した高強度、高靭性で加工性に優れ、なおかつ溶接性も良いこの製品は、世界的に見てもオンリーワンです。

【縞鋼帯・縞鋼板】

立体駐車場等に使用されているこの製品は、国内シェアナンバーワンです。

【鋼製魚礁】

海洋エンジニアリング事業で取扱うこの製品は、国内シェアナンバーワンです。

Q9. 

女性は活躍していますか?

 

もちろんです。現在女性社員は約41名在籍しており、技術部門、事務部門を問わず各職場で活躍しています。
そのうち、役職者は、室長1名、マネージャーが4名います。
また、ワーキングマザー(働くお母さん)が4名在籍しており、育児休業や短時間勤務等、子育て支援の福利厚生制度を活用しながら、戦力人材として活躍中です。
鉄鋼メーカーは、「男性社会」という印象をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、男性、女性にかかわらず、活躍できる場はたくさんあります。

Q10. 

求める人物像について教えてください。

 

『変化・リスクに強い人』
~「逆境に強い」「チャレンジ精神がある」「時代の変化に敏感である」~

当社が今後も継続して成長、発展するためにはそういった人材が必要です。ダーウィンの「進化論」によると、最も長生きする生物は「強い生物」でも「賢い生物」でもなく「変化に対応できる生物」だそうです。絶えず変化していく社会で当社が躍進していくためには、現状に満足せず「変化・リスクに強い」人材が必要だと考えています。