採用情報

中山製鋼所ってどんな会社?

当社を知ってもらうための3つのキーワードをご紹介します。
これらのキーワードに共感した方にお会いできることを楽しみにしております。

1. 現場主義 ~常に原点を見つめて~

中山製鋼所では製造業において一番大切なものは、その原点である製造現場だと考えております。
そこで入社後の新入社員研修においては、各現場で数ヶ月の実習を積み、その後の業務の基礎となるノウハウや人間関係等、多くのことを学んでいただきます。また、社員はもちろん社長も普段から作業服を着用し、ヘルメットを片手に現場へ行っております。

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現場での仕事風景1

現場での仕事風景2

2. NFG(Nakayama Fine Grain)微細粒熱延鋼板 ~世界初のスーパーメタル!~

平成12年に操業を開始した熱延工場の建設に際し「強圧下・急冷却」が実現できる設備を開発し、鋼の結晶粒を超微細化した微細粒熱延鋼板NFG(Nakayama Fine Grain)の工業生産に世界で初めて成功いたしました。

このNFGは高強度・高靭性はもとより加工性にも優れ、さらに高い疲労特性を持つという優れた特性を有しています。需要分野として、自動車をはじめ建設機械・産業機械等への展開により、軽量化による省エネルギー・省資源化をはかるとともに、リサイクル性にも優れていることから、今世紀の重要な課題である地球環境問題への貢献が期待されております。
また平成16年3月には第50回大河内記念技術賞という大変権威のある賞を受賞しました。現在、NFGを製造できるのは、世界でも中山製鋼所だけです。

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熱延工場

3. 人材育成 ~鉄は熱いうちに打て!~

「企業発展の原動力は人材である。」という信念に基づき、中山製鋼所では人材育成に力を注いでおります。
特に若い力に大きく期待しており、1、2年目のうちから大きな仕事、やりがいのある仕事にチャレンジしていただきます。それを「やり遂げることによって学ぶこと」が若手育成の基本であり、そのようにして様々な経験をし学んだ人材こそ会社の財産であると考えております。
また、人材開発センターでの研修や、TOEIC受験、通信教育制度の充実等、社員のスキル及びモチベーションの向上にも意欲的に取り組んでおります。

企業データ

会社名

株式会社 中山製鋼所(NAKAYAMA STEEL WORKS, LTD.)

設 立

1923年(大正12年)12月22日

代表者

代表取締役社長 箱守 一昭

事業内容

鉄鋼事業 エンジニアリング事業 不動産事業

資本金

20,044,777,066円

所在地

本社・船町工場/ 〒551-8551 大阪市大正区船町一丁目1番66号

TEL 06-6555-3111(総合案内) FAX 06-6555-3170

東京支店/ 〒103-0027 東京都中央区日本橋二丁目16番11号
日本橋セントラルスクエア 5階

TEL 03-5204-3070(代表) FAX 03-5255-8355

売上高(単体)

863億円(2017年3月期)

915億円(2016年3月期)

1,071億円(2015年3月期)

従業員数

470名(2017年3月末現在)

スタッフ職(総合職):150名

エキスパート職(一般技術職):320名

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