当社の"スリースターリーフ"鋼製魚礁は、昭和57年2月の和歌山県勝浦沖での試験礁沈設にはじまり、平成21年度までに6,300基を超える実績を誇っています。鋼材の特性と当社独自の技術やノウハウにより豊富な機種と機能を取り揃えています。
塔付魚礁
塔体形状を有した魚礁で、表・中層の魚類に効果を発揮し、大きな蝟集・滞留効果を発揮します。また、設置水深や対象魚種に応じて、様々なバリエーションがあります。
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塔なし魚礁
台形型を基本とした魚礁で、底辺の広がりと適度な面構造により、中・低層の魚類に効果を発揮します。また、塔付魚礁同様、様々なバリエーションがあります。
餌料培養機能付き魚礁 他
当社魚礁には、貝殻・石材・間伐材のユニットを自由に取り付けることが可能です。また、ヤリイカ等の産卵ユニット取り付けもできることから、増殖礁としての効果も発揮します。